岩槻市面白スポット

ロマンスカー「きぬ」号展示広場(太田・岩槻公園内)

岩槻公園内にある、ロマンスカーきぬ号。
岩槻市市政40周年を記念して、東武鉄道から寄贈されたものだそうです。

中に入ることが出来、運転席など実物を手で触って見ることが出来ます。


正面から見たところかなり大きく感じます。

座席には足置きがついています。
まわして後ろの席と向かい合わせにすることも可能です。


座席間隔が結構広いです。


運転席です。

これを実際に動かしていたんですね。
実際に触って動かすことも出来ます。

「きぬ」号データ
名称 特急電車1720系先頭車(1726)
就役 昭和35年から平成3年(東武日光線)
特徴 デラックスロマンスカー(通称DRC)と呼ばれ、最新の電気ブレーキ、空気バネ付き台車を使用し、スムーズな加速と、高速性能、良好な乗り心地を備えていた。
1720系は6両編成で、9編成製造され、シーズン中は浅草−日光、鬼怒川間を1日最大19往復運行された。
仕様
(1726)

全長

21.4m

全幅

2.85m

全高

4.065m

自重

36.2t

公開日 土曜日、日曜日、祝日
夏休み期間(8/1〜8/31)は毎日公開
公開時間 午前10時〜午後3時(昼休み12:00〜13:00は休憩)
夏休み期間(午前10時〜午後4時)(昼休みは同上)
入場料 無料
お問い合わせ 都市計画部 公園緑地課(757-4111)