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素材ワンポイント
みつば
春になると、みつばやせりなど香りの良い野菜がおいしくなるのでうれしいですね。
みつばはお吸い物にしてよく食べますが、そのほか、おひたしにしてもとてもおいしいです。
みつばの湯通しについて
みつばを使うときにはよく湯通しというのをします。
みつばを熱湯の中に根っこの方から入れて約10秒から20秒入れて湯通しをします。
これ以上やると、みつばの色が悪くなってしまうので、湯通しをするときには短めにやることを頭に置いてやりましょう。
湯通しをしたみつばは水にとります。
水にとることできれいな緑色を定着させることができるんですね。これを色止めといいます。
この、水にとるというのはみつばだけでなく葉物の野菜(ほうれん草、せりなど)ではたいてい行います。
しかし、ブロッコリーやアスパラガスといった野菜に関しては水にとってはいけないんですよね。
これらの野菜を水にとってしまうと、とても水っぽくなってしまうんです。
みつばの話とはちょっと離れますが、ブロッコリーやアスパラガスなどは熱いうちにざるのとってさますということをしましょう。
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