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素材ワンポイント
さわら(鰆)
さわらは魚へんに春と書くとおりは2月〜5月が旬のお魚です。
さわらは鯖などと同じ青背魚です。だからちょっと臭みがあるのでやはり濃いめの味付けがいいみたいです。
臭みをとることもしっかりやっておきたいですね。
さわらはうわさのDHAをたくさん含んでいたり、油も少ないので、是非とも食べたいおいしいお魚です。
さわらの特徴
さわらは少し臭みがあるのと書きましたが、鯖と同じくらいと考えてくださればいいと思います。
さわらに特徴的なのは皮がとても柔らかいということです。
だから、皮目を強火で焼いたりすると皮が部べろれべろーと剥げてしまうことがしばしばあるので気をつけたいところです。
さわらの調理の仕方ワンポイント
さわらを焼くときには皮目から焼きましょう。皮目を焼くときには必ず弱火で。これはさわらの皮が柔らかいからなのです。
このとき、焦らずにきちんと火を通しましょう。
皮目にきちんと火が通っていないと食べたときに少し臭みが残ります。
目安としてはレシピにあるように切り身の周り5mmぐらいが白っぽくなってきたときです。
皮目を焼いているとき(皮目はしたになっています。)
←こんな風に白っぽくなったら |
さわらをひっくり返すときは必ずフライパン返し を使いましょう。
これも皮を傷めない為と魚の身を崩さないようにするためです。
そのほかのおさなかを焼くときはなるべくお箸ではなくフライパン返しを使った方が上手にできるこつです。
さわらの臭み対策
さわらの臭みはちょっとした工夫ですぐにとれます。
- さわらの皮目にきちんと火を通すこと
- 身の方を焼くときは強火で。お酒を入れて、臭みをアルコールと一緒に一気にとばすつもりでやりましょう。なお、お酒は皮目にかかるように入れましょう。
まあ、だいたいこんなもので臭みはなくなりますが、それでもまだちょっと気になるときには
- お酒を大さじ2ぐらい皮目の方にふって5分ぐらいおいてから焼く
こうすると、臭みがお酒にでてくるのでにおいは感じないと思います。
さわらを買いにいこう
この前さわらを買いに行ったら、あまりスーパーにはおいていないんですね。あまり知名度のない魚だからかなあ。結局4件回ってやっと見つけた次第です。
そのときの値段は1切れ480円(12cm×8cmぐらいの大きさ)2切れパックではこ680円でした。2切れパックを買って、それを二つに切って使ったので4人分で680円になりました。
正直言ってちょっと高いです。もっと数が出るようになれば安くなるんだろうけど・・・。
ところが、先日上野のアメ横に行ったらこの前2切れ680円で買ったさわらが4切れ分ぐらいの大きさのものを500円で売っていました。これなら8人分で500円!
あなどりがたしアメ横。今度からさわらを買うときはアメ横にすることに決めました。
アメ横を知らない人はすみません。
まあ、これは地域によっても違うと思うんですけど。
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