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素材ワンポイント
たけのこ(筍)
たけのこって竹かんむりに”旬”て書くんですね。
最近は水煮が多くで回っているので、一年中食べられるようになりました。
あのこりこりっとした歯ごたえは何ともいえないおいしさです。
皮付きたけのこを調理しようというチャレンジャーのために
それでは皮の付いたたけのこを調理しようという方のためにたけのこの下茹での仕方をご紹介します。
材料&用意する物
たけのこ・・・1本
たかのつめ・・・1・2本
ぬか・・・1つかみ
水・・・鍋にたくさん |
- 1.鍋にたけのこを皮ごと水に浸し、ぬかとたかのつめを入れます。
- 2.火にかけて、たけのこに串が通るまでじっくりゆでます。
- 3.ゆであがったたけのこはそのまま自然とお湯が冷めるまでおいておきます。
※たけのこの皮にはたけのこを柔らかくしてくれる成分が含まれているので皮はむかずにゆでましょう。
※そのままゆでたたけのこはとても傷みやすいので、たかのつめを入れることで、保存がきくようになります。
※たけのこが冷えるまで自然にさましておかないと、えぐみが残ってしまいます。ゆでたらすぐに使うということはしないようにしましょう。
どうでしょうか?かなりめんどくさいですね。やっぱりたけのこは水煮を使った方がお手軽です。
たけのこの節の間にある白いものは?
たけのこの水煮を使おうとすると、節と節の間に白いぼそぼそした物質があります。
正体不明のため、洗い流してはいませんか?
この物質の正体は、アミノ酸なのです。
あくとかえぐみとかどうも否定的に見られがちですが、むしろ体にはいいものだったのです。
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